2019年4月からアニメ化される漫画

【2019年版】おすすめサッカー漫画10選!今人気のある作品はコレだ

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今日本サッカー界に革命が起きている。元ドイツ代表のルーカス・ポドルスキやバルセロナ出身の天才MFアンドレス・イニエスタ、元スペイン代表・フェルナンド・トーレスがJリーグに参戦している。

サッカーに興味がある人もない人も、熱くなれるような漫画をこの記事では紹介します。王道からそういう角度で描く作品もあるのかというものまで、ぜひ手に取ってほしい。

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実際に読んで面白かったサッカー漫画

くろごま
くろごま

人気のあるサッカー漫画は巻数が多すぎるんですよね……

ユースチームを描く『アオアシ』



アオき原石よ、「Jユース」で飛翔せよ! 

愛媛に暮らす中学三年生・青井葦人(あおいアシト)。

粗削りながら、強烈なサッカーの才能を秘めているアシトだったが、
まっすぐすぎる性格が災いして、大きな挫折を経験することに―――

そんなアシトの前に、東京にある強豪Jクラブ「東京シティ・エスペリオン」の
ユースチーム監督・福田達也(ふくだたつや)が現れる。

アシトの無限の可能性を見抜いた福田は、
東京で開催される自チームのセレクションを受けるよう勧めて!?

将来、日本のサッカーに革命を起こすことになる少年の運命は、
ここから急速に回り始める!!

アオアシ1巻より引用

サッカーファンからの評価がかなり高い漫画。ユースチームというプロを目指す組織での厳しい現実と才能の開花を描いている。現実では珍しくもないのだが、ポジションコンバートによる苦悩がよりリアリティを底上げしている。またマンガ大賞2017で第4位にランクイン。

王道部活漫画『DAYS』



嵐の夜、ふたりの少年が出会った。何のとりえもない、特技もない、けれど人知れず、熱い心を秘めた少年・柄本つくし。孤独なサッカーの天才・風間陣。嵐の夜、交わるはずのないふたりが出会ったとき、高校サッカーに旋風を巻き起こす、灼熱、感動、奇跡の物語が幕を開ける!!

DAYS1巻より引用

サッカー未経験者でも楽しめる作品。ボールを扱う技術もだが、なにより走ることの重要さを描き、主人公が成長していく物語。序盤こそ素人という設定に我慢と慣れが必要だが、大会が始まっていくにつれて興奮が勝っていく。絵柄も綺麗で躍動感があっておすすめ。

懐かしの名作『ホイッスル』



サッカーの名門校で、背が小さいだけで3軍補欠だった風祭。サッカーを諦めたくない風祭は桜上水へ転校する。だが名門校でレギュラーだったと勘違いされ…。

ホイッスル1巻より引用

30代以降の週刊少年ジャンプ読者には懐かしい作品。このマンガを最後にジャンプではサッカー漫画は売れていない。こちらも下手くそ系主人公の努力型。部活動が中心の話であり、選抜編が個人的に大好き。また裏サンデーでホイッスルWという新シリーズが始まっている。

監督視点の超大作『GIANT KILLING』



本当にいい監督はゲームを面白くしてくれる! 達海猛(たつみ・たけし)、35歳、イングランド帰りのサッカー監督。好物は大物喰いの大番狂わせ=GIANT KILLING(ジャイアント・キリング)!! 東京下町の弱小プロサッカークラブ、ETU(イースト・トーキョー・ユナイテッド)の監督に就任した達海が、意表をつく戦略とカリスマ性で、負け癖のついてしまった選手、スタッフ、そしてサポーターたちにパワーをくれる! 『U-31』原作者と俊英がタッグを組んだ、これがフットボール漫画の新スタンダード!!

GIANT KILLING 1巻より引用

累計1000万部・50巻を超える超大作。サッカー漫画といえばコレ!というくらい面白い。監督が主人公なので戦術面やモチベーションを上げる言葉や練習が濃く描かれていて、試合では選手が躍動し、熱狂的なサポーターとのやり取りに緊張感がある。

くろごま
くろごま

ホイッスルはおまけみたいなものですが、とても好きだった漫画です

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評価の高いサッカー漫画たち

くろごま
くろごま

知名度があるのとAmazonの評価が良い漫画たちです

BE BLUES!~青になれ~



日本人に生まれたら、サッカーをやっているなら…日本代表のユニフォームを手に入れたい!誰だってそうだろ!一条龍は、本気で日本代表になることを夢みているサッカー少年だ。幼なじみの双子・優人と優希といっしょに、まずは全国少年サッカー大会で優勝を目指す!!1対1の躍動感!ゴール前の緊迫感!絶妙の連携プレーを成功させたときの高揚感!サッカーの醍醐味がここにある。本格サッカー大河ロマン堂々開幕!!

BE BLUES!1巻より引用

フットボールネーション



サッカー雑誌の女性カメラマン・緒形は、ある時、アマチーム「東京クルセイド」の取材を命じられる。

そのチームの選手応募要項は「脚のきれいな選手求む!」…ふざけたチームだと、しぶしぶ河川敷に出かけた緒形だったが、そのチームとは別に、ある才能に出会う!

河川敷を根城に、草サッカーチームの助っ人をしている“ジョーカー”こと沖千尋だった。

その才能に目をつけた「東京クルセイド」の監督も、千尋をチームの助っ人として依頼する。「パスミスになるけど…」-全力でやるように監督に言われた千尋は、大胆な発言をする。

初めは宣言通りパスミスを繰り返していた千尋だが、チームメイトが彼の実力を認め、彼の意図通りに走り出したらパスが面白いようにつながるようになる。

これだけの才能がなぜ、今まで埋もれていたのか?試合後、チームメイトの誰もがそう思いつつも、千尋をチームに迎え入れようとする。

だが、当の千尋がそれを拒否!今をときめく高校現役Jリーガー、一ノ瀬迅とも浅からぬ因縁がありそうな千尋、彼の正体は一体…!?また、「東京クルセイド」監督が求める「脚のきれいな選手~」の真意とは!?

フットボールネーション1巻より引用

さよなら私のクラマー



中学時代輝くことなく終わったウイング、周防(すおう)すみれは、ライバルである曽志崎緑(そしざき・みどり)から誘いを受ける。「一緒のチームに行こうよ、一人になんてさせないから」。そんな真摯な言葉に、周防が出した答えは……。たくさんの個性豊かな選手が集まり、今物語の幕が開く!!

さよなら私のクラマー1巻より引用

シュート



憧れの「背番号10」久保嘉晴(くぼ・よしはる)とプレイするために、新設の掛川高校に入学した田仲俊彦(たなか・としひこ)=トシ。掛西中では活躍していた田仲だが、入院中の久保にも会えず、雑用ばかりやらされる毎日にうんざりしていた。が、マネージャー遠藤一美(えんどう・かずみ)の策略で、2年生と試合するはめに……。

シュート1巻より引用

TIEMPO-ティエンポ-



中学生からサッカーを始めた瀬戸柚樹(せとゆずき)は持ち前の真面目さと、サッカーへの情熱を武器にメキメキと実力をつけていた。しかし、超狂犬FW・朝美圭右がサッカー部に中途入部すると、異常なほど気が弱い柚樹は、朝美に怒鳴られ続けることで、精神崩壊状態に。退部すら許されない事態に、柚樹が手繰り寄せた、窮余の一策とは!? 泣き虫フットボリスタが奇跡を紡ぐ、高校サッカー物語(バトルアウト)、堂々開幕!

TIEMPO1巻より引用

ぺろり!スタグル旅



勝ち点3も、スタグルも。女子サポアウェイ漫遊記!
サッカーNリーグ2部・千葉ユニティの女子サポ2人がアウェイ遠征する目的は“スタジアムグルメ”。
まだ見ぬ地元のソウルフードを求めて、今週末も2人はスタジアムにいます──。
読むとスタジアムに行きたくなる、サッカーグルメマンガ!
●1巻で登場するチーム●
【岡山】【岐阜】【群馬】【千葉】【松本】【讃岐】【大分】【町田】

ぺろり!スタグル旅1巻より引用
くろごま
くろごま

趣旨とは違いますがこういう漫画もアリだと思います

まとめ

シュートとかホイッスルは子供のころに読んだ記憶が懐かしいです。それにしてもジャンプはサッカーでヒット作がでませんね。連載誌の読者層的には必殺技要素が欲しいが、コミックス派は本格的なのを求めているって感じですかね。

サッカー漫画は長続きするか短命かでハッキリしているジャンル。何種類も購読するのが難しいんですよね。ただ『さよなら私のクラマー』は2019年のうちには揃えたいと思ってます。

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