2019年1月からアニメ化された漫画

おすすめサッカー漫画|個人的に好き&評価が高い作品【まとめ】

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サッカーまんが画像

サッカー漫画は連載が終わるか続くかはっきりしているジャンルだ。

他のスポーツと比べるとコートが広く、22人の人物だけでなく監督やベンチの選手の心情を描き分けて、止まっている時間はほぼないに等しく、選手の位置関係や距離感をミスると違和感が凄いことになる。

そんなサッカー漫画から個人的におすすめする作品(読んだことあるやつ)と評価が高い作品を紹介します(巻数が多い)

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私がおすすめするサッカー漫画

DAYS

嵐の夜、ふたりの少年が出会った。何のとりえもない、特技もない、けれど人知れず、熱い心を秘めた少年・柄本つくし。孤独なサッカーの天才・風間陣。嵐の夜、交わるはずのないふたりが出会ったとき、高校サッカーに旋風を巻き起こす、灼熱、感動、奇跡の物語が幕を開ける!!
サッカー未経験者におすすめするならこの作品。走ることの重要さを描き、素人の主人公が成長していく部活漫画。2016年にはアニメ化されていて、リアリティと少年漫画であることのバランスが絶妙。繊細なタッチで描かれる人物の躍動感は本当に綺麗。

アオアシ

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愛媛に暮らす中学三年生・青井葦人(あおいアシト)。

粗削りながら、強烈なサッカーの才能を秘めているアシトだったが、
まっすぐすぎる性格が災いして、大きな挫折を経験することにーーー

そんなアシトの前に、東京にある強豪Jクラブ「東京シティ・エスペリオン」の
ユースチーム監督・福田達也(ふくだたつや)が現れる。

アシトの無限の可能性を見抜いた福田は、
東京で開催される自チームのセレクションを受けるよう勧めて!?

将来、日本のサッカーに革命を起こすことになる少年の運命は、
ここから急速に回り始める!

サッカー経験者やファンの間でも評価が高い作品。ユースチームというプロを目指す組織を描いた漫画であり厳しい現実と才能の開花を描いている。現実では珍しくはないのだがポジションコンバートによる苦悩を描く。2017年にはマンガ大賞第4位に輝いた。

ホイッスル

サッカーの名門校で、背が小さいだけで3軍補欠だった風祭。サッカーを諦めたくない風祭は桜上水へ転校する。だが名門校でレギュラーだったと勘違いされ…。
週刊少年ジャンプで最後にヒットしたサッカー漫画。30代以降の人には懐かしいのではないでしょうか。こちらも努力型の主人公で選抜編が面白い。まさに少年向けの作品です。また裏サンデーでホイッスルWという続編が始まりました。

GIANT KILLING

本当にいい監督はゲームを面白くしてくれる! 達海猛(たつみ・たけし)、35歳、イングランド帰りのサッカー監督。好物は大物喰いの大番狂わせ=GIANT KILLING(ジャイアント・キリング)!! 東京下町の弱小プロサッカークラブ、ETU(イースト・トーキョー・ユナイテッド)の監督に就任した達海が、意表をつく戦略とカリスマ性で、負け癖のついてしまった選手、スタッフ、そしてサポーターたちにパワーをくれる! 『U-31』原作者と俊英がタッグを組んだ、これがフットボール漫画の新スタンダード!!
累計1000万部を余裕で越えてるサッカー漫画で1番の超大作。2010年にはアニメ化。監督が主人公でありながら、サポーターや選手の心情、熱い試合展開を描く作品。おすすめのサッカー漫画は?と聞かれたらこの作品の名前を出します。

他にはどんなサッカー漫画があるの?

他にどんなサッカー漫画があるのか、私も読んだことが無い作品ですが巻数が多い、すなわち人気がある証拠です。

BE BLUES!~青になれ~

本格サッカー大河ロマン堂々開幕!! 

日本人に生まれたら、サッカーをやっているなら…
日本代表のユニフォームを手に入れたい!
誰だってそうだろ!

一条龍は、本気で日本代表になることを夢みているサッカー少年だ。
幼なじみの双子・優人と優希といっしょに、
まずは全国少年サッカー大会で優勝を目指す!!
1対1の躍動感!ゴール前の緊迫感!絶妙の連携プレーを成功させたときの高揚感!
サッカーの醍醐味がここにある。
本格サッカー大河ロマン堂々開幕!!

フットボールネーション

サッカー雑誌の女性カメラマン・緒形は、ある時、アマチーム「東京クルセイド」の取材を命じられる。そのチームの選手応募要項は「脚のきれいな選手求む!」…ふざけたチームだと、しぶしぶ河川敷に出かけた緒形だったが、そのチームとは別に、ある才能に出会う!河川敷を根城に、草サッカーチームの助っ人をしている“ジョーカー”こと沖千尋だった。その才能に目をつけた「東京クルセイド」の監督も、千尋をチームの助っ人として依頼する。「パスミスになるけど…」-全力でやるように監督に言われた千尋は、大胆な発言をする。初めは宣言通りパスミスを繰り返していた千尋だが、チームメイトが彼の実力を認め、彼の意図通りに走り出したらパスが面白いようにつながるようになる。これだけの才能がなぜ、今まで埋もれていたのか?試合後、チームメイトの誰もがそう思いつつも、千尋をチームに迎え入れようとする。だが、当の千尋がそれを拒否!今をときめく高校現役Jリーガー、一ノ瀬迅とも浅からぬ因縁がありそうな千尋、彼の正体は一体…!?また、「東京クルセイド」監督が求める「脚のきれいな選手~」の真意とは!?

さよなら私のクラマー

中学時代輝くことなく終わったウイング、周防(すおう)すみれは、ライバルである曽志崎緑(そしざき・みどり)から誘いを受ける。「一緒のチームに行こうよ、一人になんてさせないから」。そんな真摯な言葉に、周防が出した答えは……。たくさんの個性豊かな選手が集まり、今物語の幕が開く!!

エリアの騎士

まとめ

ホイッスルは1000万部を超えている作品で完全に自分の好みです。

ジャンプは読者層に合っていないのか純粋なスポーツ作品は人気が出にくい印象です。テニスの王子さまや黒子のバスケ、ハイキューにも一応必殺技っぽいのがあります。けれどサッカーでそれをやると脳裏に浮かぶのはイナズマイレブンですからね……。

 

そういう意味でDAYSは理想の作品なんですよね。

 

現実と非現実をいい具合に融合させてるというか。サッカーを全く知らない人におすすめするならDAYSかなーという感じです。

サッカー漫画で人気があるやつはどれも20~30巻を余裕で越えてくるので気軽に人におすすめできないのが難点ですよね。

さよなら私のクラマーは『四月は君の嘘』の作者が女子サッカーを描いた作品。絵柄も好みで凄く気になっている作品でもあります。