2019年1月からアニメ化された漫画

「不思議がいっぱい」このマンガがすごい!WEB2018年2月ランキング女編第2位‼『マグメル水族館2巻』

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マグメル水族館2巻画像

深海水族館を舞台にふしぎな生物の知識や命の重さ、登場人物の繊細な心理描写で人気になっている、くらげバンチで連載中の『マグメル深海水族館2巻』が2018年6月15日に発売された。本作は『このマンガがすごい!WEB』というサイトで行われているアンケート集計によるランキングで2018年2月オンナ編で2位に選ばれている、今注目の作品だ。

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業界注目度No.1!? 「このマンガがすごい!WEB」が誇るランキング選者に協力いただくアンケート集計をもとに…
「幻想的な世界」宇宙よりも遠い海に憧れ、魅惑の生き物たちに出会う『マグメル深海水族館1巻』
宇宙より遠い海と呼ばれる深海、そして不思議な生き物たちの命を扱う水族館を描いた、くらげバンチで連載中の『マグメル深海水族館1巻』のネタバレ注意な感想・レビュー。深海生物が大好きな少年が命と向きあい、成長していく作品。
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2巻のあらすじ

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マグメル深海水族館は、東京湾の水深200メートルにある世界唯一の水族館。ここでは、深海に潜む生き物たちを身近に観察することができる。清掃員のアルバイトとして働く天城航太郎は、館長の大瀬崎湊人の勧めで飼育補助員を始める――。なかなかエサを食べてくれないチョウチンアンコウや死ぬ間際のメンダコ、深海に戻れなくなってしまった野生のオンデンザメの救出など、さまざまな出来事が航太郎に降りかかる――。

自分のやりたいことが本当に深海生物の飼育なのか……

東京湾の水深200メートルにある世界唯一の水族館『マグメル深海水族館』で、清掃員のアルバイトから館長の大瀬崎湊の勧めによって飼育補助員となった主人公の天城航太郎。飼育補助員としての最初の仕事は全ての生物をみることであり、最初に担当することになったのは“ミツクリエナガチョウチンアンコウ”だった。

 

みっちゃんと呼ばれ愛されるチョウチンアンコウは開館当初からいるマグメルの主。チョウチンアンコウは誰もが知る深海魚だが、皮膚が弱く傷つきやすいので飼育が難しい生き物としても知られている。

航太郎の仕事は餌を与えること。しかし、まったく食べない。他の人が餌をいれると食いつくのに、航太郎だけは無視するのだ。なぜそのようなことになるのか、そこにはちゃんと理由があった。

 

2巻では料理人見習いの堂ヶ島嵐やマグメル水族館の天才獣医・春野出帆といった新キャラが登場する。

メンダコがパタパタ泳ぐのは死期が近いとか、キンメダイが実は深海魚であり古代魚とか、生き物の知識はもちろん登場人物の心理描写やエピソードは見ごたえがある。「俺たちにできるのはいつも愛情をぶつけるだけなんだ」「私たちの仕事はいつだって死と直面している」生き物と本気で向き合う2巻になっている。

この記事で紹介した作品

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