2019年に1巻が発売された面白い漫画

【荒ぶる季節の乙女どもよ6巻 ネタバレ注意】友達という関係性に歪が生じる

荒ぶる季節の乙女どもよ6巻画像
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この記事では別冊少年マガジンで連載中の、性に振りまわされる少女たちの青春を描いた漫画『荒ぶる季節の乙女どもよ6巻』のネタバレ注意な感想と見どころを紹介!

前回めでたく恋人同士にめなった和沙と和泉君でしたが、荒ぶる季節の乙女どもよ6巻では恋心を自覚してしまった新菜が友情よりも執着する姿が描かれます。

荒ぶる季節の乙女どもよ6巻の表紙裏画像
上が裏表紙で、下がカバー裏イラストです
くろごま
くろごま

ドロドロ展開になってきました

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荒ぶる季節の乙女どもよ6巻のネタバレ注意な見どころ

荒ぶる季節の乙女どもよ6巻のあらすじ

幼なじみ・泉に告白され、結ばれた和紗。浮かれる彼女の一方で、それぞれの“性”が動き出す。執着する者、友人への想いを自覚した者、最後の勝負に挑む者。乙女どもの転機となる夜が幕を開ける。

荒ぶる季節の乙女どもよ6巻より引用

友情よりも恋心を選んでしまう新菜

「初めて私…執着をしようと思います」

という新菜の発言を聞いてしまった百々子は本人から話を聞くことにするのだ。

執着とはすなわち奪うということなのかと確認する百々子に「まだ未定、だけど実際はどうであれはたかれみてたらそういう形になると思う」と断言するのだ。

友達を失ってまで…という百々子に「でも友達とはえすいばつできないでしょ」と清々しいほど爽やかな笑顔をむけるのだ。

初めてできた友達と自覚してしまった恋心。

荒ぶる季節の乙女どもよ6巻では新菜の歪んだ物語と百々子の意外な物語がうごきはじめるのだ。

くろごま
くろごま

歯車が逆回転し始めたみたいな展開が描かれます

ミロ先生が初めて見せる表情

「文学は負けているときに書かれたもののほうがハングリーだし…圧倒的に力がある」と語るミロ先生に本郷は「だったら私今めちゃくちゃ良いのかけそうです」と返事するのだ。

「富田先生が好きなんですか」

半ば確信をもって聞いたその質問に狼狽えるミロさんの少年のような表情を初めてみた本郷。

気持ち悪いと思うと同時に嫌というほど気づかされる。

そして本郷もまた行動に移す。

「一度抱いてくれたら山岸先生のこときっぱり諦めます」と覚悟を決めるのだ。

荒ぶる季節の乙女どもよ6巻を読んだ感想

新菜の宣言通りに執着が始まった荒ぶる季節の乙女どもよ6巻は読んでいて複雑な感情にさせられた。

こうなるだろうなという予想通りの展開と、百々子の言動はそういうことかという展開が読後に押し寄せてくる巻だった。

そしてミロ先生の優しくて残酷な言葉も描かれていて…。

さすがに7巻がどうなるのかは全く予想ができない。



荒ぶる季節の乙女どもよ7巻の感想記事

次の記事では荒ぶる季節の乙女どもよ7巻のネタバレ注意な見どころを紹介します。

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将来的に死んでくれ1巻より引用
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