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【荒ぶる季節の乙女どもよ 5巻 ネタバレ注意】新菜の戸惑いと恋の伝説の結果

荒ぶる季節の乙女どもよ5巻画像

この記事では別冊少年マガジンで連載中の、性に振りまわされる少女たちの青春を描いた恋愛漫画『荒ぶる季節の乙女どもよ5巻』のネタバレ注意な見どころを紹介します。

4巻では恋の伝説をでっちあげるために合宿が行われましたが、荒ぶる季節の乙女どもよ5巻では文化祭本番で覚悟を決めた告白が描かれています。

4巻の内容を思い出す>>>【荒ぶる季節の乙女どもよ 4巻 ネタバレ注意】文化祭の恋の伝説のために合宿する文芸部

荒ぶる季節の乙女どもよ5巻の表紙裏画像
上が裏表紙、下がカバー裏イラストです
くろごま
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共感性羞恥が発動する巻でした

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荒ぶる季節の乙女どもよ5巻のあらすじ

泉に想いを告げることを決意した和紗。
しかし、「セックス」発言の新菜もまた、自らの中に起こる泉への想いを自覚し始める……。
それぞれの”恋”と”性”、岐路となる文化祭が始まる。

荒ぶる季節の乙女どもよ5巻より引用

荒ぶる季節の乙女どもよ5巻のネタバレ注意な見どころ

TVアニメ「荒ぶる季節の乙女どもよ。」第2弾PV

菅原新菜の本当の初恋

朗読劇を行うことになった文芸部。
ヒロインは和沙で男役は新菜。

練習を終えた新菜はある場所を訪れる。
それはかつて在籍していた劇団そよ風、目的はもちろん演出家の男に会うこと。

「私は自分のことを客観視できるほうだと思っていました。でも…自分の心におこった変化に理解がついていかなくて」

「キスしてくれませんか」

とねだる新菜だったが、そこに高揚感は存在しなかった。

泉のことを好きな和沙、そして和沙は新菜にとって初めてできた大切な友達。

自分の感情を理解しきれていない新菜に「人は誰かの所有物ではない。もっと自由に愛せる、もっと自由に交われる。つまらない女になるな菅原新菜」と男は言うのだ。

くろごま
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トラブルメーカーになりそうな予感

天城君と曾根埼の関係

恋人になったにもかかわらず気恥ずかしさから今までの距離感から何も変わっていない天城と曽根崎。

天城君はどうしたらいいのか分からず、曾根崎もこのままではやばいと感じている。

そんな文化祭のさなかで曽根崎に話しかけるギャルは純朴そうな男子を連れて歩いていて「意外だったわまさかあんなに真面目そうな少年が男ってわからないものね」と驚愕させる。

と同時に眩しいくらいの笑顔に『女も分からない。私も…あんな風に笑いたい』と自分の想いを伝える覚悟をするのだ。

荒ぶる季節の乙女どもよ5巻を読んだ感想

荒ぶる季節の乙女どもよ5巻では菅原新菜の戸惑いや暴走、そして曾根埼と和沙の勇気が描かれた。

ハッピーエンド!と素直に思えないのは新菜がトラブルメーカーになりそうな予感がしまくっているからで、共感性羞恥が発動する自分にとってはしんどい巻だった。

とはいえそれは恋愛漫画として濃密な時間が進んでいる証拠であり、今後どうなっていくか気になる気持ちも高まっているのだ。



6巻の記事を続けて読む>>>【荒ぶる季節の乙女どもよ 6巻 ネタバレ注意】友達という関係性に歪が生じる

別冊少年マガジンのおすすめ漫画

荒ぶる季節の乙女どもよが連載している別冊少年マガジンからおすすめする漫画です。

書店であかまつ水は海に向かって流れるという漫画を探すのなら、荒ぶる季節の乙女どもよの近くにあると思うのでご参考までにどうぞ。

レビュー記事>>>【あかまつ 感想】赤べこ!会津若松が舞台の方言とゆるい生物に癒される漫画

レビュー記事>>>【水は海に向かって流れる 感想】子供は分かってあげないの作者・田島列島の最新作が凄い

くろごま
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以上、荒ぶる季節の乙女どもよ5巻の紹介でした!

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